2018.07.26 Thursday

歯=噛む事は第○の心臓

今日は朝一で歯医者へ行ってきました。先生には正直に、氷をがりがり噛んでいたことを告白しました。今回の歯のもう一つ奥の歯は、既に何かの理由で無くなってしまっていて、この歯を失うと、部分入れ歯になってしまうという、恐ろしいお話を聞かされました。どんなことがあっても、この欠けた歯を死守せねばと、固く心に誓って帰ってきました。

 

足も大切だけれど、歯も大切だなあと、ぼんやり考えながら歯の治療を受けていたのですが、「歯は第三の心臓」というような言葉が果たしてあるのか?と、ふと思いつき、さっそく帰ってから調べたところ、ありました!!

 

岡山の池上歯科医院の先生が2009年3月30日に書かれたブログのタイトルが、「噛む事は第三の心臓」となっていました。

 

先生のブログによると、

 

こめかみから側頭部のまわりには、海綿静脈洞という血液をためておく場所があって、噛むと脳の血液がこの場所に流れ込み、それと同時に、下あごの関節回りの内側にある翼突筋静脈叢という難しい名前の血液貯留庫の血液が、噛む事で下に引っ張られるためにかいだされ、ポンプの役割となっているのだそうです。

 

しっかり噛めるということは、脳にはとても大切な要素ことであることが、何となくわかるような気がします。

 

足も歯も、いえそれだけではなく、体のパーツどれ一つ不要なものはありません。かけがえのない、たった一つの体を大切に使ってあげましょう。

 

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