2018.07.20 Friday

歩いて健康はまず歩けることから

今朝の地元新聞トップ面には、昨日京都市内で39.8度を記録したという記事が大きく掲載されていました。確かにわれわれ市民には、外国で起こっている事件より、最も身近で大切なニュースです。

 

先ごろ、国立循環器病研究センターのあるグループが、頸動脈の血管壁にできたプラークの厚さが、その後の心疾患や脳血管疾患を発症する頻度と関連があることを報告し、それがアメリカの学会誌に掲載されたそうです。

 

私たちのお客様の中にも、脳梗塞や心筋梗塞などを突然発症され、運動制限を受けたというケースは珍しくありません。つねに「歩いて健康・元気で100歳」と言っているにもかかわらず、このようなケースには、私たちのレベルでは対処することができず、いつももどかしさを感じていました。

 

しかし、この研究報告のように、血管壁のプラークを病気が発症しないレベルに保つことは、予防医学という範疇では十分可能なことです。

 

例えば食事、例えば運動。

 

食事内容をこれまでと大きく改善させると、血管壁のプラークは小さくなるということは、自分たちの体でも実証済みで、私たちも「歩いて健康」の前に、やらなければならないことが、たくさんあると、その研究報告を読みながら思っています。

 

今日も暑さには十分気をつけましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 


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