2018.07.15 Sunday

初めての海外旅行

昨日は本当に暑い暑い一日でした。店から一歩表へ出ただけで、背中を汗が滝のように流れます。しかし、そんな暑さにもかかわらず、店へお越しくださったお客様には、心から感謝あるのみです。

 

今日は祇園祭の宵々山。陽射しがじりじりと肌を焦がす。そんなさなかも、外国からの観光客の姿が目立ちます。高齢者の夫婦二人連れ、小さな子供連れのファミリー、若者の一人旅…。一昔、ふた昔前には考えないくらい、とても自由で気ままな旅行者が増えています。

 

海外旅行というと、私が初めて海外へいったのは、19歳。その頃、海外へ行くとなると、それはそれは大騒ぎでした。パスポートも時間がかかったし、多くの国ではビザというものが必要でした。さらにLCCなどもあるわけがなく、今のように気軽に海外へ行けるような環境ではありませんでした。

 

それでも、アメリカという国を一度見てみたいという気持ちを抑えられず、夏休みを利用して1カ月半、色々な体験をしました。

 

国内、外国に関わらず、若くても、年齢を重ねても、「知らない土地」を感じてみたいというこの気持ちは、私たちの祖先が、その大昔、土地を移動しながら生活をしていた時の名残なのかもしれませんね。

 

 


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