2018.07.11 Wednesday

なぜ走る?

今日も気温は33度ぐらいになるという予報。暑い一日となりそうです。

 

この季節のランニングは、まだ気温が高くならない朝方に限ります。とはいえ、6時台でも気温は24度ほど、強い陽射しも浴びながらのランニング後は、一仕事終えた後の爽快感満載です。

 

今朝も、ほぼ平常を取り戻した鴨川沿いの道を走ってきましたが、三条を下がったあたりの西側の護岸では、一部崩れた箇所を、祇園祭に間に合わそうと、突貫工事が進められていました。

 

走っていると、朝は特に多くのランナーにすれ違うことが多いのですが、いつも走りながら思うのは、自分も含めて「なんで走るのか?」ということ。すれ違う1人1人に、「あなたはなぜ走っているのですか?」と聞けるものなら、事情を聞いてみたいものだと、常々思っています。

 

以前、倉本聰氏の「走る」というお芝居を観たことがありますが、この劇がまさにそんな問いに応えてくれるような劇でした。

 

出演者は、ひたすら舞台上で走り続け、その中で、それぞれの人生や走る意味を語っていく。そのようなお芝居です。

 

人生にしても、また経営にしても、よくマラソンに例えられることがありますが、走るということには、とりたてて意味があるわけではなく、生き様そのもの、人生そのものなのかもしれません。

 

暑い一日、くれぐれも熱中症には気をつけて、無理せず過ごしましょう。

 

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