2018.06.29 Friday

走ったあとに寝込んだ話

マラソンオフシーズンは、練習のモチベーションがつい下がり気味。小さな目標を見つけて、この夏場も練習を頑張ろうと思います。

 

私がマラソンを始めたのは、今から35年も前のこと。運動が好きなわけでもなく、走るのが得意でもなく、どちらかというと、体を動かすのは大の苦手でした。そんな私がマラソンにチャレンジしようと思ったきっかけは、ハワイ旅行でした。

 

ミズノのマラソンツアーが当たるというキャンペーンに応募したのは、マラソンよりもハワイへ行きたかったから。友人とともにそのキャンペーンへ応募しましたが、見事落選。しかし、優待価格で参加できるという甘言にのって、無謀にも、申し込みをしてしまいました。9月のことでした。

 

しかし、いくらハワイ旅行が目的でも、42キロという距離を走らなければなりません。その日から、ささやかな練習が始まりました。

 

自宅近くに1周800Mの庭園があります。まずはそこからと、走ったものの、最初は1辺200Mも走ることができず、あまりの体力のなさに愕然としたことを覚えています。

 

その後、何度か挫折を繰り返しながら、走る距離は1キロ、5キロと長くなっていきました。

 

そして、いよいよ来月がマラソン本番となった11月終わり、20キロ走にチャレンジしました。京都駅あたりから宝ヶ池を回って帰ってくるとおよそ20キロ。行きはなんとかたどり着けたものの、帰りは足が辛く、這う這うの体で自宅へ戻ってきました。自宅へ帰ってから、あまりの疲労感に、その日は寝込んでしまうという、なんとも情けない有様でした。

 

が、初めてのホノルルマラソンは、道中様々な物語がありましたが、無事にゴール。

 

その後、足や膝のトラブルなどもありましたが、今も走ることを続けられていることが、私にとっては一番の宝物になりました。フルマラソン、一度はぜひチャレンジしてみてください。

 

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