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2018.06.28 Thursday

皆で食べると笑顔になれる

先日行われた「富里スイカロードレース」。35回も続く、伝統あるマラソン大会です。

 

この暑い時期は、長い距離を頑張って走るレースは一休み。練習替わりになる程度の短い距離の大会や、楽しく走れる大会を見つけて走っています。そこで、今回のスイカロードレースとなりました。さらに、今回は千葉ということもあって、関東で暮らす娘も誘ってみようと思いました。

 

走るのが大嫌いな我が娘、しかしスイカは大好き。スイカを餌に誘えば、走るかもしれないと思い、誘ってみみました。最初は躊躇していたものの、スイカの魅力には勝てず、ついに彼女もマラソンデビューとなりました。

 

ところが、いざエントリーしたものの、道中が結構大変であることが判明。会場は成田空港の近辺で、どうしても前泊しなければなりません。たかがスイカマラソンごときで、えらくたいそうやなあと思っておりましたが、走ってみると、そんな気持ちも吹っ飛んでしまいました。

 

私は10キロのコースに出場したのですが、ラスト1キロ少しの場所に、たくさんのスイカ。給水の代わりの給スイカ。甘くて、美味しくて、まだゴールまで走らなければいけないということも忘れ、お腹一杯食べてしまいました。

 

そして、ゴールを目指して走り始めたものの、既に走る気持ちは失せ、スイカの余韻に浸りながらのラストラン。

 

ゴール後は、家族全員でさらにスイカ。ふと、周りを見渡すと、誰もが笑顔でスイカを頬張っている姿しか見られません。スイカでこんなにも盛り上がれるなんて…。

 

ただ、走ってスイカを食べるだけのマラソン大会が、35回も続いているヒミツがわかったような気がしました。

 

もちろん、来年もぜひ参加したいと思っています。

 


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