2018.06.27 Wednesday

ハイヒールと外反母趾

今朝は気温26度、湿度80%の中での朝ラン。さすがに、とても息苦しく感じました。

 

さて、このブログでもハイヒールによる足の障害については、時々ご紹介していますが、ハイヒールの着用期間と外反母趾の出現率を調査した報告があります。ヒールの着用期間が長くなるにつれ、外反母趾も少しずつ増えているという結果ですが、1年程度の着用でも40%近くの人が外反母趾と診断され、その後は着用期間にかかわらず、50〜60%の出現率となっています。

 

ハイヒールを履いている人の足が、概ねこのような結果になることは、想像がつきますが、ほんの1年程度であっても、足を変形させてしまうというのは、実に恐ろしい事です。両親から頂いた大切な足を「足が美しく見える」というまやかしを信じるがために、台無しにするような事が無いようにしたいものですね。

 

この調査では、ハイヒールの着用期間を5年毎に分けていますが、着用期間36年以上というカテゴリーがありました。

 

36年以上もハイヒールを履き続けなければならないというのは、どのような状況なのかと、そちらの方がとても気になりました。

 

日常生活や仕事では、ヒールの無い、歩ける靴で、颯爽と歩きたいものですね。

 

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