2018.06.15 Friday

通いたくなる介護施設

昨日、取引先の方が店に来られ、色々とお話をしていた中で、九州地方の、とある「高齢者介護施設」のことが話題に上りました

 

一般的に、高齢者施設と聞くと、皆さんはどのようなイメージが頭に浮かびますか?

 

施設のお迎えのワンボックスカー、食堂で食事する様子、おやつを食べながら、皆で歌ったりゲームをされている姿…。

 

日本の多くの介護施設では、ほぼどこの施設も似たような日常が繰り返されているかと思いますし、また介護施設というのは、そのようなものだろうと、私たちも思っています。

 

ところが、昨日伺った九州の介護施設は、従来のイメージを覆してしまうような取組をされているのです。

 

お迎えの車、車は普通の乗用車ですが、スポーツカー風に仕立てられている。

 

介護施設の入り口には、おしゃれなカフェ。ここは、一般の方ももちろん利用できるカフェで、常に若いお客様がおられるらしい。

 

スタッフのウエアは、介護しやすいポロシャツやズボンではなく、とってもおしゃれなウエア。

 

ざっと話を聞いただけなので、私も詳しくは分かりませんが、いかがでしょう、こんな介護施設だったら、行きたくなりませんか?

 

さりげなく見守ったり、お手伝いをしながら、日常生活を普通に送って頂く。そんな高齢者介護施設の基本的な役割を果たしながらも、その場所が、このように刺激的で、自分から積極的に行ってみたい施設ならば最高ですね。

 

私も入るのであれば、ぜひこのようなワクワクするような所へ入ってみたいと思います。

 

 

 

 


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