2018.06.13 Wednesday

コンフォート靴―同じようなデザインでも…

突然ですが、京都の方ならほぼ、誰もが好きな「ふたばの豆餅」。もちろん、私も大好きですし、おばあちゃんも、夫も、息子も娘も大好きな和菓子です。京都にはたくさんの和菓子屋さんがあり、どこもがそこそこの老舗揃い。豆餅に似たような商品も、店によってはあるのですが、やはり、出町ふたばさんの豆餅とはどこか違うのです。

 

お豆の大きさ?質?柔らかさ?お餅?

 

皆それなりに美味しい豆餅なのに、やっぱり違う。なので、わざわざ出町へ足を運び、並んで買ってしまうのです。

 

コンフォートシューズの世界でも、同じようなことがあります。

 

ドイツコンフォートシューズの代名詞のような、フィンコンフォート。最近では、ドイツ以外の国々で、似たようなコンフォートシューズもたくさん作られるようになりました。そして同じようなインソールも入っています。

 

しかし、履いて歩いてみると、何となく違う。似ているのに何かが違う…。

 

この「形には表せない何か」が、老舗の持つノウハウであるのかもしれません。

 

フットクリエイトのオーダーメイドインソールも、いつかそのような域に到達できるよう、日々の精進は続きます。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


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