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2018.06.10 Sunday

京都市内の退廃を感じた風景

昨夜は、木屋町三条の瑞泉寺というお寺で開催された、般若心経の勉強会に参加して参りました。以前より般若心経には興味があり、色々と本を読んだりしていますが、まだ周辺をうろうろしているだけで、般若心経そのものには辿り着いていません。このような経が存在すること自体、人類の奇跡のようにも感じられる、実に奥の深い経典です。もう少し色々と勉強してみたいと思っています。

 

勉強会が終わって、河原町通りを徒歩で自宅へ向かいました。土曜日の夜の9時という時間帯には、このところ河原町を歩く用事もなく、実に久しぶりのサタデーナイトの繁華街でしたが、とてもまともに歩くことができませんでした。

 

若者のグループや外国人観光客のグループが、そんな時間でも街を彷徨っています。店に入るのに、並んでいるところもあります。東京や大阪の規模を小さくしたような、そんな不規則なざわめきだらけの、なんとも居心地の悪い通りと化していました。

 

そして、一夜明けた日曜の朝。

 

今朝は、山科までのランニング、帰りは蹴上経由で戻ってきました。蹴上から、三条通りを西へ走り、木屋町を南下したのですが、あまりの汚さに、驚いてしまいました。木屋町通りには、空きビンや空き缶、ゴミが散乱し、昨夜の続きなのでしょうか、朝からグループで道に座り込んでいる人…。まるで、大都市のダウンタウンのよう。京都、本当に大丈夫か??と思うような光景でした。

 

観光都市としての使命や役割を果たしながらも、その地で生活する住民が、笑顔で気持ちよくゲストを迎えられるように、行政、住民、観光客が歩み寄った、京都らしいルール作りが大切だと思った出来事でした。

 

 

 


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