2018.06.01 Friday

線香一筋300年

昨日のこと、ご縁のあった方へのお供えをと、烏丸二条の松栄堂さんへお線香を買いに出かけました。いつもの店舗に着くと、店内が暗い…。ふと入口を見ると、貼紙がありました。

 

「店舗建て替えのため、仮店舗にて営業中」

 

そして、すぐ近くの仮店舗でお線香を買って帰る時に、旧店舗の隣に大きなビル建築中なのを発見。そうです、このビルが松栄堂さんの新店舗になるらしいのです。

 

烏丸通りに面し、間口も広い立派なビルで、7月頃に完成予定とのこと。

 

松栄堂さんというと、今からおよそ300年前、京都で開業された老舗。会社のHPによると、2015年度で売上34億円。事業の多角化等もされず、お線香やお線香に関わる事業だけでこられています。ちりも積もれば山となるという諺がありますが、まさに、お線香一本一本の積み重ねで、今日のビジネスを築き上げられているようです。

 

汎用品としてのお線香を扱う会社も多数ある中、独自のブランドを守り続け、育てて来られ、確固としたポジションを築かれているところを、私たちもしっかりと学ばせて頂きたいと思います。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 


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