2018.05.30 Wednesday

足裏の痛みの原因

明け方、大きな雨の音で目が覚めました。本州の方も来週あたりから梅雨入りなのかもしれませんね。

 

店に初めて店にお越しになる際、何らかのご相談がある方には、お電話にてご予約をお願いしています。お一人お一人の悩みに対して、できる限り丁寧に、その悩みをお伺いしたいと思っています。

 

が、最近のご予約では、ご相談の内容がとても具体的です。以前は、何となく足が痛いとか、どんな靴も合いにくいなど、抽象的な内容が多かったのですが、昨今はインターネットで自分自身の足の状況をすぐに検索することができ、似たようなケースを探し当てることが容易になったためでしょう。

 

そんな足のご相談の中でもよく耳にするのが、足裏の痛み。朝起きて歩こうとしたら、足裏に痛みがある。でもしばらく歩いているうちにマシになってくる。しかし、大したことは無いからと放置していると、痛みが慢性化してしまうこともあります。

 

長時間の立ち仕事や体重の増加、ランニングなどで足裏に負担がかかったり、あるいは、加齢のためにアキレス腱が硬くなってしまい、足底部の負担が増えるということが原因となっています。

 

足に異変が生じても、直接生命に関わることもないために、つい先延ばしにしてしまうことが多いかと思いますが、その箇所の負担はもちろん、そこをかばうような歩き方になり、別の場所にも新たな痛みなどが生じることも多いので、ちょっとした違和感でも、早目に対処されることをお奨めいたします。

 

また、特に痛みなどがなくても、上記のような負担がかかりやすい方には、予防としてインソールをご使用になることをお奨めいたします。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 


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