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2018.05.29 Tuesday

幸福の日

九州北部や四国では、例年よりもずいぶん早い梅雨入りとなりましたが、豪雨などの災害が起こらないことを願っています。

 

さて、今日5月29日は幸福の日だそうですが、先週、都道府県別の「幸福度」ランキングというものが発表されていました。ランキングの基本指標は、「健康」「文化」「仕事」「生活」そして「教育」の5つ。これらそれぞれのランキングを総合的に評価したものが幸福度ということになります。

 

今年の幸福度1位は、3年連続の「福井県」。ちなみに、東京都は2位、京都府は18位となっています。福井県は、文化の分野では33位とランクは低いのですが、仕事と教育は1位、生活は5位、健康は8位と、それ以外は非常に評価が高く、総合で1位となったようです。さらに、総合ランキングを見てみると、3位長野、4位石川、5位富山と、1位から5位は東京を除いては、北陸を中心とした地域が独占しています。

 

文化的なものは少々我慢しようとも、日々の生活を十分に満喫できていることで、人は「幸せ」を感じられるのです。また、近年整備されつつある「鉄道や道路」などの交通インフラやインターネットなどの通信環境が進化することで、文化的な問題も今後は取るに足らない問題になるのかもしれません。

 

それに引き換え、我が京都府。文化では2位に入ってはいるものの、そのほかはどれもランクが低いのです。文化が2位であっても、それはあくまでも観光資源としての文化であり、住民が享受しているものではないのかもしれません。確かに、観光客が多くなればなるほどに、住民のストレスは増えつつあるのが現状で、これではとても「幸せ」を感じることができないのかもしれません。

 

そして高齢者にとってとても大切な指標である健康も、お隣の滋賀県が1位であるのに対して、京都は24位。

 

「歩いて健康・元気で100歳」をさらに浸透すべく、私たちも頑張らねばと思った「幸せ度」ランキングでした。

 

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