2018.05.28 Monday

県民福井新聞

昨日は、暑さの中、全国でマラソン大会が開催されていたようです。

私も福井県大野市で開催された、大野名水マラソンに、夫、息子と共に参加しました。暑さのダメージを覚悟していましたが、思ったほどではなく、無事に走り終えることができました。

マラソン会場で、中日新聞が発行する、県民福井新聞という新聞が配布されていましたが、今朝改めてその誌面に目を通し、感激しました。

こちらの新聞、京都で言えば京都新聞のような時間ですが、圧倒的に、地元の人、地元の出来事の記事ばかり。しかも、読んで嬉しい、微笑ましい記事ばかり。例えば5月26日付の1面は、幸福度で福井県が3年連続1位、ラッキョウの収穫が始まった、という記事。その後も地元自慢が続き、北朝鮮の記事などは、7面にようやく載る始末。

きょうびの新聞にはなかなか見られない、確たるポリシーを持ち、私たち生活者の目線で物事を捉える、私たちのための新聞だと、いたく感激した次第です。

インタネットで配信されるニュースも、一体何が真実なのか分からない時代に、ほっとできる新聞だと思いました。


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