2018.05.20 Sunday

働き方改革とアイスクリームの関係

スポーツや勉強、仕事に集中した後で、ふと甘い物が欲しくなるのは、私たちの自然な欲求です。オフィスなどでは、カートを押して歩くお姉さんが、オフィスに設置された棚や冷蔵庫にお菓子を補充してまわる「オフィスグリコ」というサービスが比較的有名です。市内でも、時々そのようなお姉さんを見かけることがあります。

 

その「オフィスグリコ」に対抗してでしょうか、森永製菓からアイスを提供するというサービスが提案されました。

 

新聞記事によると、専用の冷凍庫をオフィスに設置し、中には森永のチョコレートアイスが詰まっているそうです。森永が専門家に依頼した調査では、このアイスの板チョコ部をかじる際にでる「ぱきっ」という音によって、脳波がリラックス状態になるとか。(無理があるように思えるのですが……)オフィスで疲れを感じる時間帯に、そのぱきっという音を聞いて、リフレッシュしましょうという主旨のようです。

 

しかし、このサービス、脳波がリラックス状態になる以上に、余計にイライラすることにならないのだろうかと心配になります。というのは、専用の冷凍庫というのが、午後4時にならないと開錠されず、5時には施錠されるそうなのです。仕事をしていても、その開錠の時間ばかりが気になって、仕事に集中できなかったり、施錠時間に間に合うように、仕事がおろそかになったりしないのでしょうか?

 

アルファー波どころか、反対にストレスがある時にでるベータ波や強い不安を感じる時にでるガンマ波がガンガン出るのではと心配になってしまいます。

 

そしてもっと驚くのは、この冷凍庫の設置が、働き方改革にもつながるそうなのです。????「なんでやねん」と思わず突っ込みを入れてしまいそうですね。

 

いずれにしても、そんな難しいことはさておいて、オフィスでこの時間帯に、堂々とアイスを食べられるのは嬉しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 


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