2018.05.17 Thursday

手に持ったら重いのに…

「手に持ったら結構重いのに、履いてみたら快適ですねーー」

 

昨日お見えになったお客様の言葉です。その方は、そろそろ新しい靴が欲しいと、店に来られました。今履いておられる靴は、長時間履いていると足の小指が痛くなってくるそうです。靴を拝見すると、確かに、つま先、特に小指の部分が細くデザインされています。

 

それならばと、お奨めしたのが、つま先がオブリークな形をした、アサヒメディカルウォーク。履いて頂き、店内を歩いて頂いた感想はというと、「とても気持ちが良い」そうです。

 

そして、納得されて、靴を脱いで、手にされたときの感想が、冒頭の一言でした。

 

そうなのです。しっかりした構造の靴でなければ、その足を、その身体を支えられないのです。そしてしっかりした構造にしようと思うと、ある程度の重量はあって然り。

 

段ボールで作った家は軽いけれど、強い風や雨に見舞われるとあっという間につぶれてしまいますが、木で作った家は、どっしりと重たく、少々の風も雨も地震にもびくともしません。

 

例えは極端かもしれませんが、分かりやすく説明するとこんな感じかと思います。

 

もちろん、そのお客様は、快適なその一足を喜んで買って帰られました。

 

靴は単なる飾り物ではありません。足も体もしっかりと支えてくれる大切なパートナー。靴選びはじっくり考えて、慎重にいたしましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト


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