2018.05.12 Saturday

めだか・ほたる・ぱんだ

先日、京都の北部美山町まで足を延ばしたときのこと。美山町の山々は、新緑も鮮やかで、それはそれは気持ちの良いドライブ。山道を走っている時にふと、道端をみると、看板が置いてありました。その看板に書かれていたのは、たった3つの単語だけ。

 

「めだか ほたる ぱんだ」「?????」

 

何の事かさっぱりわかりませんでした。郊外なので、めだかとかほたるであれば、めだかやホタルを売っているのかなあと思いますが、ぱんだは何??まさかパンダは売らんやろうと、腑に落ちないまま通りすぎました。

 

昨日、たまたま何かを調べている途中に、めだかの色々な種類が紹介されているサイトを見かけました。その時、ピンときたのが、あの看板のこと。

 

早速、ほたるという種類とぱんだという種類のメダカを探してみたら、予想通り載っていました。

 

ほたるというのは、体の半分ほどが、ホタルのように光っているめだかのこと、パンダというのは目のまわりが黒くなっていて、ぱんだのような愛嬌のあるメダカのこと。メダカというのは、細長い小さなあの形しか知らなかったのですが、非常に多くの種類がいるようです。周りでもメダカを飼っているという人は珍しくなく、ちょっとしたメダカブームなのかもしれません。

 

いずれにしても、謎の看板の真相がわかり、腑に落ちた、昨夜の出来事でした。

 

 


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