2018.05.06 Sunday

長距離を走る意味

3月、4月を過ぎるとフルマラソンの大会も全国的にほぼ終了し、マラソンオフシーズンがやってきます。が、オフシーズンはオフシーズンで、10〜20劼離譟璽垢筺▲繊璽爐妊侫襪鯀る駅伝走、そして野山を駆けるトレイルランの大会が目白押しです。

 

毎月のようにフルマラソンを走っているうちに、42キロの距離がだんだんと物足りなくなるのが人間。私もこのところ、フルマラソンのその先を見たいと思うようになっています。が、いざ60とか100劼箸いΦ離を実際に走るとなると、準備もそれなりにしなければならず、それはそれは過酷なものになるであろうことは、想像がつきます。ので、一歩踏み出すのには今も躊躇しています。

 

昨日、NHKでハワイで開催された250劼離譟璽垢離疋ュメントをしていました。普通の250劼任呂覆、標高2900mの地帯あり、火山の溶岩が固まったがれきの地帯あり、一日走ったらテントで仮眠し、自分の食糧などは全て担いで走るというような過酷なレースです。ある人は、地面を感じたいからとサンダル履きで走っていましたが、足中傷だらけ。最後は文字通り自分との闘いあるのみです。

 

有名なスパルタスロンはじめ、このような200劼鯆兇┐襦超ロングコースは世界中で開催されていますが、なんで皆、わざわざこのような大会に出場するのでしょうか。

 

その答えはおそらく、出場した人にしかわからないのかもしれませんね。

 

超ロングとまではいかなくても、フルマラソンを超える未知なる距離に、一度チャレンジしてみたいものです。

 

 


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