2018.05.02 Wednesday

靴片減りのまま走った結果

昨日、2足目の「ホカオネオネ クリフトン4」をゲットしました。1代目クリフトン4は真っ黄色。今回は真っ赤。この分だと3代目は真っ青かもしれません…。

 

それはさておき、1代目の靴底をチェックしてみると、靴の外側が数ミリ摩耗しています。が、かといってずるずるで履けないというレベルではありません。走行距離は、詳細には記録していませんが、300〜400劼と思います。これは、これまで履いていたアシックスなどから比べると、半分〜1/3の距離。あまり効率が良いとは言えない靴ですね。

 

しかし、たとえ数ミリでも摩耗したままランニングを続けていると、膝の外側に負担がかかってしまいます。

 

月間の走行距離が増えてくると、膝の外側部にある腸脛靱帯が大腿骨外上顆部(やや膨らんでいる場所)で摩擦をうけ、腸脛靱帯炎を起こしやすくなりますが、靴が摩耗して傾いたままの着地も、これを進めてしまうことになるのです。

 

さほど減っているようにも見えず、「まだ走れるやん」と履いていると、突然痛みが起こり、しばらくは走ることも歩くことも辛くなってしまうのです。靴は買い換えることができますが、自分の足は、体はそう簡単に取り換えることはできないのです。

 

ということで、私も1代目にはそろそろお別れをして、2代目とともに、夏場のランニングを楽しもうと思っています。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 


コメント
コメントする