2018.04.23 Monday

かかとに脂肪がなかったら!

昨日は夏のような陽気でしたが、お家にある食材を使ってポトフを作ってしまいました。が、暑い季節の鍋料理も、また良いものです。そこで、ポトフと一緒に頂くフランスパンが欲しくて、中京区のパン屋さんへ行こうと思いましたが、少し走りたいとも思ったので、一石二鳥コース。まずはランニング、その帰りにパン屋さんへ寄り道して、背中にパンを背負って帰る事にしました。

 

昨日のランニングシューズは、少し薄底の軽量タイプだったのですが、お腹が減っていたからでしょうか、エネルギー不足で足に力が入らず、なかなかしんどいランニングでしたが、無事、パンもゲットして、家へ戻りました。

 

ランニングシューズが無かった時代は、マラソンも裸足で走ったり、足袋で走ることも珍しくはありませんでしたが、これは、人の踵に備わっている「脂肪層」がクッションとなっているお蔭です。人の体というのは、必要なものは生まれながらに備わっているし、必要のない物はシンプルに省かれている。実に合理的に組み立てられているのですが、まれに、この踵の脂肪層が無かったり、薄かったりというケースがあります。

 

踵の脂肪層が無かったらどうなるか?ーかかと部には、地面から受ける衝撃から足を守るために、皮膚が分厚くなって、クッションの代わりを務めようとするのです。そのため、かかと部には、分厚いタコができてしまいます。体を守るためのタコですが、あまり分厚く固くなると、痛みが生じてしまいます。

 

もし、この部分にタコなどが出来ていたら、その部分を保護するために、クッション性の高い靴を履くようにいたしましょう。ご自身のかかとを、チェックしてみましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 


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