2018.04.20 Friday

棚に上げるー1枚の写真から

肌寒さから一転、週末は夏の陽気になるとか。そろそろビールが旨い季節ですね。

 

今朝、何気なく新聞を読んでいるとき、ある人物の写真に目が留まりました。その人物とは、「江川詔子」さん。江川さんというと、オウム真理教というぐらい、オウム真理教事件が起こってからは、人生のほとんどをあの事件に費やしておられた方です。

 

あれからおよそ30年。久しぶりにお目にかかった写真は、ショートカットでボーイッシュなイメージだった彼女とは少し違っていました。髪の毛はセミロング、ややウエーブがかかり、女性っぽく、悪くいうと(江川さんごめんなさい)おばさん風になっておられました。あの頃のイメージのまま、今も同じような雰囲気だと思っていたので、とても意外でした。

 

と、言ってみてから、私も江川さんも同年代であることに気づきました。

 

そうなのです、私も彼女と同じように30代から30年ほど年齢を重ねているのです。自分の事は全く棚に上げておりました…。反省です。しかし、当時の自分が今の自分を見た時に、どんな感想を持つのか、聞けるものなら聞いてみたいものです。

 

これまで、普段自分が発信しているイメージ、雰囲気というものを意識したことはありませんでしたが、そういうものも意識しながら、これから10年、20年先の自分の姿もイメージしておくことも大切かもしれない。そんな風に思った、一枚の写真でした。

 

 

 

 


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