2018.08.19 Sunday

医は算術か

8月も残すところ10日余り。相変わらず暑い毎日ですが、朝晩は随分過ごしやすくなりましたね。

 

先日、イタリアで高速道路の高架橋が崩れるという大惨事が起こりましたが、1807年の今日、富岡八幡祭の人出のため、江戸の隅田川にかかる永代橋が崩落し、1500名以上の死者がでています。時代や国が違っても、同じような事故はどこででも起こります。私たち人間は、神様ではなく、限界や限度がある生き物なのです。

 

限度といえば、先日歯医者で指摘された、私の上の奥歯。固い物を噛み続けると、割れてしまう危険性大で、気を付けるようにと言われています。その歯の耐久性にも、じわりじわり限度が近づいているようです。

 

それにしても、今お世話になっている歯医者さんは、とても良い先生で、私も家族も安心して、大切な「歯」のことをお任せしています。

 

私が思う、良い歯医者さんというのは、きちんと説明をしてくださって、やたら治療を長引かすことなく、今残っている大切な歯をなるべく長く使えるように、と考えてくださる先生です。

 

以前、夫が通っていた歯医者さんは、歯の詰め物がとれただけなのに、次々に色々と検査しなければならないところが出てきて、とうとう半年ほど通う羽目に…。

 

確かに、現在歯科医師数は10万人を超え、歯科医院はコンビニの数よりも多く、どの歯科医院も大変だそうで、事情は分かるのですが、体に関わる仕事であって、商売ではないという意識を持ち、「医は算術」にならないように願っています。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 


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