2018.02.06 Tuesday

皮膚むしり症

マイナス3度まで冷え込んだ朝、今日も寒い1日となりそうです。

先日、初めて聞いた言葉がありました。「皮膚むしり症」ーギョッとするような病名です。さっそく、調べてみました。

皮膚むしり症というのは、精神疾患の一種で、自分の皮膚の気になるところを、ひたすらむしるんだそうです。

これを聞いて、思い当たることがありました。フットケアにお見えになるお客様の中に、足裏の固いタコを自分でむしってから、お越しになる方がおられます。中には、出血したり、皮膚が赤くなっているケースもありました。フットケアがとてもやりづらいケースです。

ご本人曰く、むしり始めると、やめられなくなるのだそうです。タコをむしった後は、痛くて歩けない事もあるそうです。まさしく、ストレス解消の為の精神疾患的行為です。

タコも魚の目も、身体を守る皮膚の働きの結果できるものです。むやみやたらにむしるのは、やめましょう!どうしてもむしりたくなった時は、表に出て、ウォーキングなど、気分転換が効果的です。それでも気になる時には、フットケアにお越しください。皮膚も体の一部、くれぐれも大切にしてくださいね。

足と靴のご相談は、フットクリエイト

| 1/42PAGES | >>