2018.11.16 Friday

老舗の和菓子屋さん

11月も後半に入り、日の出の時刻も6時30分となりました。朝、なかなか明るくならないので、最近の朝ランは、街中を走ることが多いのですが、今朝、いつもの通りを走っていたら、以前はイタリアンだったお店が、タイ料理のお店に変わっていました。

 

今まであったお店が知らぬ間に無くなっている、空き地になっている、違う店になっている、ということは珍しいことではありません。

 

東京商工リサーチによると、老舗の和洋菓子店の倒産が相次いでいるそうで、その中には、有名銘菓や人気のお店として知られていたところも多いそうです。

 

原因を分析されているのを見ると、トップにあげられていたのが、コンビニスイーツの台頭や、贈答需要の減少とありましたが、本当にそれだけなのでしょうか??どちらも、環境が変わったからという、まるで他人事。

 

全ての原因は内にあり。老舗という名前に胡坐をかいていたから、というのが一番の原因だと、私は思います。

 

これは、お菓子の世界だけでなく、私たちのような小売でも同じ。私達は老舗でも何でもなく、たかが20数年の歴史しかありませんが、それでも年数を重ねるうちに、知らず知らず「胡坐をかく」ようなことをしているかもしれません。

 

お客様との出会いは、一期一会。今日が最初で最後だという気持ちを忘れず、精進したいと思います。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             


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