2017.09.24 Sunday

足に意識を持つ

「足に意識を持つ」―普通の生活をしている方では、足に意識を持って歩いている人はおられないと思います。振り返れば、私もこの仕事につくまえは、全く足のことなど無視して暮らしていました。

 

今から30年ほど前、初めてマラソンを走ったときも、あれほど足を酷使するスポーツにもかかわらず、靴のことなど何も考えず走っていました。今考えると、恐らくサイズも小さく、足幅も合っていないランニングシューズ。おまけに、走るだけの足の筋力もないのに、靴底はとっても薄かった。

 

知らないということは、場合によってはとても恐ろしいことですね。

 

そういえばあまり足を見た事がないという方は、今夜お風呂に入る際にでも、じっくり足の裏、指の間を観察してみてください。何かが見えてくるかもしれません。


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